ミニオングッズの人気は相変わらずにすごくて、グッズの情報は十分出ているので、私は少しずつマニアックな方のブログを書いていきます(笑)
なので、これからはミニオンだけが好きな方にはつまらないブログになるかもしれませんが…!
もちろんミニオンのこともちょこちょこ入れていく予定ではあります…!
「ミニオン」ももちろん「怪盗グルーシリーズ」として好きな方にはわかってもらえるのではと信じて…!
この方描いてみました。
誰だかわかりますか??もうちょっと耳が大きかったかなとか細かいずれはありますが…。
ってもう題名に名前は書いているんですけどね
フレッドです。
怪盗グルーの月泥棒に1回出たっきりの、グルーさんちのお隣さん(笑)
↓
お友達に教えてもらい、危機一発の結婚式でも踊っているの確認…!ヤバっ(笑)
グルーさんのお家の隣に住んでいるにもかかわらずこの一場面だけで、それっきりその他のシリーズでは一度も出ていない…はず…!
グルーさんの悪党っぽさを表現するために対比として作られたキャラクターなのかな??
顎のしゃくれ、眼鏡がずり落ちている、メタボ体型が特徴的で、グルーさんには気をつかいながら生活しているようにも思えました。
それにしてもグルーさんのお家の隣に住んでいたら騒音すごそうだなあ…!
車やバイクの音もすごいし、研究所では爆発もよく起きているし…。
もうフレッドさんは慣れっこなのでしょうか??
輝け!40代からの起業!
蒸し暑っ!!!
爽やかな万年青年の記事でも書いて涼もうか。。。
コピーライター しもねようこです。
連載「とびきりオヤジの手本〜ほめたおす偉人伝」は、
往年の映画俳優、グレゴリー・ペック。
久方ぶりのライティングは、私の永遠の理想の男性像です。
1940年代からずっと2003年に逝去するまで第一線で活躍されていたハリウッドスターは、10代のころから私の密やかなアイドルです。
私は、小さなころからおやじ好きで・・・(笑)
小学校の男性遍歴(笑)を挙げると、
宇津井健、久米宏、世良公則、さだまさし、風間杜夫・・・・・
カテゴリーに脈略なし。共通点は、小中学生がファンになるには、結構な「おやじ」像(笑)
まわりが「マッチ―だ〜」「としちゃんだ〜」というている中で、挟める下敷きの中に、久米宏の写真を忍ばせる、小学生。
そら、浮いてたでしょうね〜。気が付かなかったけど(笑)
大学時代は、安藤忠雄や榊獏山、宮本輝、外国もの(笑)では、アンリ・マティス、ピカソ、ブラマンク・・・など、おやじアーティストに流れてゆきます(笑)
そして、最近では、だんだん自分の年齢に「おやじ」がくっついてきて、そろそろ、いい「おやじ」も、年下になりつつある。つまらんものだ(笑)
話をグレッグ(グレゴリー・ペックのニックネーム)に戻しましょう。
彼の名前は知らなくても、不朽の名作「ローマの休日」、
ヒロイン、オードリー・ヘップバーンの相手役といえば、
アラフォー世代以上の方なら98%わかるよね。
もう少し晩年になると「オーメン」の牧師さん役か。
話ちょっとずれますが、オードリー・ヘップバーン自身も、遅咲きの女優さん。だからグレッグはじめ、フレッド・アスティアやハンフリー・ボガード、ケーリー・グランドなどなど、結構なおやじっぷり&大物っぷりの相手役である。オードリーよりも13歳差のグレッグが最年少相手役俳優なぐらい、年の差30歳前の相手役さんが多いのが、特長。
だからかな、オードリーの作品は、どれも安定感があって、洗練されていて小粋。彼女の魅力はもちろんだけど、名優たちの脇の尽力もあってこそ、なのだと思う。やっぱり「おやじ」って、すごいんだよ(笑)
190センチはあろうかというのっぽで、大阪弁でいう「シュッとした」スタイル。これでもか!というくらい整った、端正なマスクには、知性と教養、そして世の中への「慈愛」に満ちている。
どこを切っても、刺しても、「パーフェクト」なエキスしか、出てこない。
そんな印象のグレッグだ。
しかし、不思議なんだけど、これだけ理想の男性像であるグレッグに、私は恋心ではなく、親心を感じてしまうのだ。
それは若い頃からずっと。
独身の私は、彼のお嫁さんになるよりも、彼の娘になることを望んだ。
ま、どっちにせよ叶うことなんてないんだけどさっ。
ファザーコンプレックスなのか。
最近では、素敵な男の子をみると、「ああ、うちの子もこんな風になってくれればなー」という、目線100%親!になってきてしまっている。
ときめかない。
そういえば、この人のお嫁さんになりたいなーと思わす俳優さんは、きまってまったく興味のない男優さんだったりする。
一時、離婚騒動で憔悴しきった挙句、激太りしていた高嶋政伸をどうやったら救ってあげられるだろう、奥さんになるには、どうしたらいいか?と、オットに秘密裡で妄想していたこともある。あほですね〜(笑)
て、何を暴露しているのでしょうか、私は・・・・。
グレッグですよ、グレッグ!!
永遠の大根役者と呼ばれたグレッグですが、ラブコメディから西部劇、サスペンスに社会派ドラマ・・・・と、めちゃくちゃ多くの映画に出演し、またすばらしい評価を受けてらっしゃいます。
あ、そういえば日本の俳優でいうと、阿部寛なんかがちょっとあてはまるかも。大根時代を経て演技派へ、着実にステップアップって感じか。
俳優って、二通りあると思うんです。
どんな役をどんなにうまく演じても、「俳優」そのもの、が前に立つタイプ。キムタク、高倉健、松田優作・・・演技がうますぎるがために、一周回ってやっぱり「俳優そのもの」の立ち位置になってしまう、西田敏行、田中邦衛、濱田岳なんかもそうだな。
逆に憑依系というか、役になりきる、神木隆之介、加瀬亮、松山ケンイチ、堺雅人・・・・こっちタイプは役名で名前を憶えちゃってる感があり、なかなか名前が思い浮かばないわ。
て、一体、私は、何を言いたかったのでしょうか?(笑)
やっぱり、グレゴリー・ペックは、素晴らしい役者だ、ということか。
「白鯨」も「アラバマ物語」も、「白い恐怖」も。「アラベスク」も「紳士協定」も、どのグレッグも大好きだけど、やっぱりどれを見てもグレッグだなーと思います。と、子どもの感想文的に話を終えたいと思いまーす。