フレッドの真実
☆まさとくん、お見合い・トライアル待ち(9/30)
☆トニーくんお見合い・トライアル待ち(10/15)
☆さんごくん、トライアル予定(10/1)
☆ヨコちゃんトライアル入りました
☆フレッドくんトライアル出発しました
☆文太くん、トライアル中です
トニーくん、本日去勢手術でした。
「ボ・・・ボクなんともないんだけど・・・」
前回以上にド緊張のトニーくん
お迎え時。
自分がどこにいるのか分からずにドキドキのトニーくん。
おつかれさまー!おうち帰るよ〜って声かけたら
「ふんふん・・・・なんでボクここにいるの?ボクのお部屋だけどおっちゃんちじゃないし・・・」
麻酔から目覚めて、「ここどこ?」って顔してたそうです。
帰宅後。
トンネルからなかなか出て来ない。。。
「ボクもうビョーインいかない!」
えと・・あと一回はいくのよ、トニーくん。
術後なかなか食べてくれませんでしたが、薬飲んでから先ほどようやくごはんとニンジン食べ始めました。
術後経過の診察で来週受診予定、その後15日にお見合い・トライアル予定です。
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皆さまからのご支援のお陰で預かりさまのご負担を軽減出来ております。
心より感謝、感謝です。ありがとうございます!
新規、また今後保護されるうさぎさんの為の支援をお願いしています。
(支援金は避妊・去勢手術、検査などの医療費、お世話にかかる諸費用・移送費に充てさせていただいています)
ゆうちょ銀行
記号 12280 番号 30658541
口座名義 だるまうさぎレスキュー
ゆうちょ以外から
店名 二二八 店番 228
口座番号 3065854
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これまでの寺小屋うさぎ達へ頂いたご支援は寺っ子達の医療費・お世話費用、移送費に充てさせていただいております。
-これまでたくさんのご支援を頂き、ありがとうございます。寺っ子へのご支援は一旦停止させていただいております-
(うたちゃん、くぅちゃんの医療費、お世話費として十分な額をこれまでに頂いておりますので、また緊急でお願いする事があるかも知れませんが、ご了承下さい)
※収支報告はこれまで通り行わせていただきます。
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だるまうさぎレスキューHP(寺っ子)
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みんなに幸せのご縁が繋がりますように
-動物を「買う」だけでなく「里親になる」も候補に-
だるまうさぎ ぼん
報道されないフレッドの裏側
1952年 アメリカ
ジーン・ケリー/スタンリー・ドーネン 監督
原題: Singin' In The Rain
Blueray鑑賞。まだまだ終わらない、 。ミュージカル映画といえば、ジーン・ケリー。ジーン・ケリーと言えば「」と共にこちらも外すわけにはいきません(*‘ω‘ *)。なんとこの作品では、ジーン・ケリーは出演だけでなく監督もこなしていたんですね。「」の他、オードリー・ヘプバーンの「シャレード」や「パリの恋人」などのスタンリー・ドーネン監督と共作です。
この映画、ちょうど4月にを観てから、映画も久しぶりに観たいなぁと思っていたのです(そしてBluerayの読み込みができなくなっていた)。あらすじについてはと被るので詳しくは説明しないことにしますので、よろしければの記事をご参照ください(舞台のレビューですが映画版のことも結構触れています)。
サイレント映画の時代から、トーキーへの移行が始まるハリウッド。看板スターのドン(ジーン・ケリー)とリナ・ラモント(ジーン・ヘイゲン)による新作映画「決闘の騎士」も、スタジオ初のトーキー映画としての撮影が決定しますが、リナの悪声とオンチと大根役者っぷりはトーキー映画ではごまかしが効かず、大問題。この、「決闘の騎士」の撮影の苦労と試写会での散々な一連の滑稽な流れは、改めて映画を観るとでの再現性の高さに感心します(*‘ω‘ *)。
ドンの親友コズモ(ドナルド・オコナー)の機転で、「踊る騎士」というミュージカル映画に作り替えて今回1回限り、女優志望でドンの恋人キャシー(デビー・レイノルズ)にリナの台詞と歌の吹替えを頼んで今回の危機を乗り越えることになります。ジーン・ケリー、ドナルド・オコナー、デビー・レイノルズと才能溢れた3人の息の合ったダンスシーンはとにかく素晴らしいです。特典映像でそうそうたる現代のミュージカル界の重鎮、スター達がこぞって彼らを称賛し「ダンスを目指す全ての人の教科書にするべき」とコメントしていますが、本当に彼らが言う通り、ものすごく難しいことをやっているのに、彼らがやってみせるとものすごく自然でなんてことなさそうで、ダンスをやっている人なら自分にもすぐに出来そうな気がしてしまう凄さ。
レイア姫でお馴染のキャリー・フィッシャーのママでもあるデビー。面影ありますよね・・・美人母娘(*‘ω‘ *)。キャリーも憧れますが、「雨に唄えば」のデビーは最高に輝いていて、数ある名作ミュージカルのヒロインの中でもピカイチのお気に入り? 映画なんて興味ありませんって出会ったばかりの頃のドンにツンケンしていたのに、映画会社主催のイベントでショーガールとして踊っている時にドンと再会した時の気まずそうな表情とか、もうたまらなくキュートです(*‘∀‘)。
最初はドンにつれない素振りをしていたキャシーですが、ドンのイメージとは違った誠実さや素朴さを知るにつけどんどん好きになっていきます。撮影セットでのロマンチックなシーンは、やっぱり舞台よりも映像の方がよりムード満点^^。そういえば、このシーンをオマージした感じのシーンが、「」にもニコール・キッドマン主演の映画「」にもあったような。撮影所でのラブシーンの、金字塔なんですね(*‘ω‘ *)。
良作の映画では、メイン・キャラクターだけでなく魅力的な愛すべきサブ・キャラクターがつきもの。最近観た映画でいえば、「」のピアニストのアダムだったり、「」のアルゼンチン人だったり、「」のベンジーだったり。この映画で言えば、断然コズモ(*^-^*)。でのコズモもよかったけれど、ドナルド・オコナーはやっぱり最高♪コズモがドンを励ます「Make Em Laugh」のナンバーはこの映画の代表曲「Singin' In the Rain」にも劣らぬ素晴らしさ☆
私生活でもそのまんま、こんな風に仲良しなんじゃないかと思わせる3人組の様子がまた素敵です。男性2x女性1のパターンでも、ドンとコズモが恋のライバルにはならないところがまたいいです。「」ではマリリン・モンロー演じる歌手の卵と恋に落ちるドナヒュー家の次男を演じたドナルド・オコナーですが本作では飄々としてあくまでも2人の良き友、ドンの理解者でありキャシーの応援者であるのが自然で爽やか。「」のアダムもそうですが、どうやら私は飄々として一歩身を引きつつ見守るポジションのキャラクターがかなり好きなようです(*'ω'*)。
そして最大の見せ場は、かの有名な雨の中でドンが歌ってタップダンスを踊るシーン。改めて観るとやっぱりジーン・ケリー最高(*‘ω‘ *)。映画で、いつまでも、いつでも、何度でもジーン・ケリーのダンスが観られる幸せ。そして、舞台版の「」でライブでこのシーンを観られたのがアダム・クーパーのショーだった、ジーン・ケリーとアダム・クーパーでこのシーンを記憶に残せた自分は本当に幸せだと思います。
本編では、当時のMGMの2大スター、ジーン・ケリーと
フレッド・アステア両方のパートナーとして活躍した当時の人気女優/ダンサーだったシド・チャリシーとジーン・ケリーとの大人ムードのダンス・シーンもあります(*‘ω‘ *)。シドの方が身長が高かったため、それをカバーするような工夫が振付の随所にされていると、特典映像の解説を観てなるほどなぁ〜と感心。それにしても美しいオミアシ。このチャリシーの美脚には500万ドルの保険が掛けられたことも当時有名だったそうで、脚線美に掛けられた保険額としては史上最高額だったそうです。
ところで、ここで名前が出たので・・・ジーン・ケリーの作品を立て続けに観ましたが、
フレッド・アステアは無視?いえいえ、もちろん、アステアの映画もこの祭り期間中に鑑賞する予定ですとも^^。アステアのDVD/Bluerayはたまたま、1枚しかなくてそれは事情があって別の「祭り」で観ようと思っているのでレンタルすることになりますが、そうすると何を選ぼうか・・・と楽しく悩んでいるところです(´_ゝ`)。
やっぱり何度観ても素敵な映画。そしてやっぱり楽しい、ミュージカル映画♪楽しすぎて、時間がいくらあっても足りませんー。観おわった映画も何度もしつこくお気に入りのナンバーをリピートしたりして、最近まったくミュージカル色な毎日。でも、お陰でちょっとくらい体調崩していても、仕事が大変で疲れても、理不尽なことがあっても不思議とご機嫌でいられる今日この頃。ミュージカル・パワーは偉大です(*‘ω‘ *)。
では最後のお楽しみ。まずは勿論、代表的なシーンの「Singin' In the Rain」。脚本の時点では「Singin' In the Rain・・・♪」とハミングするだけで歌詞はなかったそうです。いざ撮影になった時の、ジーン・ケリーのアドリブだったそうです。どこまで天才なんだ、ジーン・ケリー。それとドン、コズモ、キャシーの3人揃っての楽しく素晴らしい「Good Mornin'」、最後に先にもご紹介したコズモによる最高のナンバー「Make Em Laugh」の3曲を、どうぞ^^。