包帯が通販で激安
しょおくんに頑張ってほしくて、そして一緒に頑張りたくてしょおくんにはっぱをかけた。
その後先輩に聞いたらしょおくんは頑張って練習してるみたいで嬉しかった。
当日は一緒に走りたかったのに、僕はインフルエンザにかかってしまってマラソン大会は欠席。
本当に情けない。
なら、せめてしょおくんの応援をしたいのに、沢山の生徒に紛れてしょおくんの居場所は分からなくて…
だから大声で叫んだ。
しょおくんは手を振って応えてくれたからしょおくんの居場所がわかった。
そしてスタート。
しょおくんはスタートダッシュを決めたのにこけてしまった。
すぐに助けに行きたかったけど、人の流れがなくなるまでは行けなくて…
立ち上がれもせず、落ち込むしょおくんを見つめることしか出来なかった。
俯くしょおくんの元へ行った。
「しょおくん、大丈夫?」
「大丈夫だ。」
「でも、血が出てる。」
「このくらい何でもない。」
「でも手当てした方がいいと思うよ。
立てる?」
「心配無用だ。」
立ち上がろうするしょおくんに手を貸した。
そして、しょおくんの粉々になってしまった眼鏡を拾った。
「歩ける?」
「足、踏まれたところが痛む。」
しょおくんに肩を貸し、しょおくんの手を握りしめた。
そして保健室へ行った。
先生は救護の車に乗ってコースに出ていて不在。
置いてあった消毒液で消毒し、ガーゼを当てて包帯を巻いた。 軽い擦り傷には絆創膏を貼った。
「とりあえずこれで。
足は病院で診てもらった方がいいと思う。」
「うん…
松本くん…ごめん。
また情けないところしか見せられなくて、俺は合わせる顔がない。」
「そんなことないよ。スタートラインに立つしょおくんはカッコイイと思ったから。
今日のために練習頑張ったんでしょ。
苦手なことなのに前向きに努力したしょおくんがとてもカッコイイと思うよ。
でもごめんね。僕冷たい言い方してごめん。」
「ううん…
文句ばかりで実行に移さない俺はカッコ悪すぎるから、そんな俺にビシッと言ってくれて目が覚めた。」
「しょおくんやっぱりカッコイイよ。」
「ふふ…ありがとう。
松本くんは優しいのだな。」
「そんなことないよ。
そう思ったから言っただけ。」
しょおくんは僕をじっと見つめてる。
こんなに見つめられて僕はどうしたらいいのか分からない。
するとしょおくんは顔を近づけ…
僕の唇にしょおくんの唇が重なった。
「包帯」という革命について
入院しましたー!という記事も書くつもりが、初日から眠すぎて息子と一緒に21時就寝笑
5回目にして初の切除のみの手術、無事に終わりました
ズレやすい頭の
包帯はなし(これも初めて)、シーネでの固定なし。
いや?すばらしく気が楽だ\(^o^)/
今回は、
@首?胸の母斑の胸元の部分を縫い縮め
Aおでこなど大きめ&毛の生えた母斑の切除
B小さめの母斑のレーザー
をお願いしてました。
朝8時30分に入って呼び出しが12時15分ぐらい。
ほぼ予定どおりだった、はず。
切除は15箇所ほど、レーザーは小さいもの全部()当てたから数え切れないほど、だそうです。
ありがたすぎる…
術後は点滴の固定し直しで押さえつけられてギャン泣きでしたが、抱っこしたらすぐ落ち着いて、その後またぐっすり。
ちょっと泣いたりしつつも抱っこのまま2時間ほど寝て、オチャー!と泣いて覚醒。
お腹は動いていたけど、前回ゲボッと吐いてしまったので、ひとさじだけ麦茶を飲ませ、様子見。
5分ちょっと経っても大丈夫だったので、あとは普段どおりストローでゴクゴク
その後また抱っこで寝て、夕方はゴカンー!(ごはんー!)とグズりまくるのをEテレ観せて何とかしのぎ、お見舞いに来てくれたじいじばあばによく頑張ったねと褒めてもらってご機嫌になり、そうこうしてるうちに夕食。
約24時間食べてないので、ほぼ完食
白ごはんの量は150g、通常の3倍に増やしてもらってますが、まだ食べられそうな勢いでした。
レーザーいっぱい当てたからヒリヒリして痛いかもなぁと先生がおっしゃっていましたが、特に痛そうに泣き続けることはなかったので、痛み止めを追加せずに夜まで過ごせて。
よかったよかった?
同室の方のご厚意で20時に自主消灯し、入眠儀式(2枚目の写真参照)を終えるとわりとすぐ就寝。
ちょっと起きて泣いたけど、21時の抗生剤点滴を終え、また夢の中へ
平和だ。いや、まだこれからかな?笑
そういえばいつもオペ室の担当看護師さんが同じ方なんですが、今朝連れて行ったときに「あらあなたきれいになったわねぇ?!」と言ってくださって。
最初の頭や頬が真っ黒だった頃を知ってる方にそう言ってもらえるのは本当に嬉しい
今はまだ
包帯ぐるぐる巻きで見えませんが、明日の教授回診で見られるはずなので、どれだけ母斑が減っているか、楽しみです
また落ち着いたらビフォーアフターや経過も載せたいと思います!
どうでもいいですが、今回の基地と今朝の息子作品
また窓側のベッド。
どうやら母斑の子は、点滴やモニターが長期間は必要ないから、ややスペース狭目の窓側ベッドが多いらしいという噂。笑
確かに
今回はあんまり荷物を増やさないために、持ち込んだおもちゃは、お絵かきセット(セリアのクーピーみたいなやつとミニスケッチブック)とダイソーのシールブックのみ。
あと、乗り物や動物がたくさん載ってる図鑑と、寝かしつけに家で使っている絵本(ノンタンのはみがきはーみー、おつきさまこんばんは)を持ってきました。
ノンタンの絵本で歯みがきして、おつきさまの絵本を読み終えたら電気を消して寝るという流れ、病院でも家と同じく効果があって、ようやく抱っこ紐での寝かしつけから解放されました
最初に案内されたときは、衣装ケース?が簡易ベッドになるタイプのものでしたが、それだと持ち込んだIKEAの食事イスが置けないので、こちらのものに替えてもらいました!
快適生活のためには何でも言ってみるべし
これならベッド足元の台の下へすっぽり入って、その上に荷物も置けるし、キャスター付きなので必要なときには出してきて椅子として使えるし、今の私には圧倒的にこちらが便利なのです。
手術の朝、息子がオッパイ星人と化すだろうなと構えていたら、クッキー!と言いながら起きて、クッキーないからお散歩行こうかと言ったら素直についてきて拍子抜け。
まぁでも5時半ぐらいから遊び始めて3時間近く、母は早々に疲れましたがね