周りはこんな感じ。
ボタンを押すと横からガシャンと出てきます。
裾がほつれていてお恥ずかしい。
関東圏のおっさんは初めて見る光景ですねぇ。
仕組みは至ってシンプル。
指原莉乃さんが親知らず4本を一気に抜歯し、自身のツイッターに抜歯時の様子を写した画像を公開しました。
指原さんは5月5日(金)、オフの日を利用して都内の歯科医院にて親知らずの治療を受け、何と一気に4本の親知らずを抜歯したそうで、自身のツイッターに抜歯時の様子を写した画像をアップ、緊張しながら治療に臨む彼女の姿が印象的。
彼女が言うには、多忙の為になかなか纏まった治療の時間を確保することが難しいそうで(以前から時間を確保して歯列矯正は行っていたらしい)、時間的に余裕のあるオフの日を利用し、一気に治療を終えてしまおうという流れになったようですが、ただ、親知らずの抜歯は痛みや腫れを伴うことが多く、通常は1本ずつ抜歯するのがセオリーなので、4本纏めて抜歯をしたという指原さんの報告には私も本当に驚かされた次第で、案の定、ファンからは心配や労りの声が多く上がっているようですね。
因みに、私も親知らずの抜歯経験が複数回あって、施術中は局部麻酔をしているものの、やはり抜歯時には少々の痛みがあって、抜歯後は患部からの出血がだらだらと半日ほど続き、また、1週間ほど患部の痛みが引かなかったので、さすがに親知らずを一気に複数本も抜歯することは精神的に辛いです(汗)
ところで、抜歯の翌日には千葉の幕張メッセにてHKT48の9thシングル個別握手会が行われたのですが、患部の痛みに伴う体調不良が原因なのか、指原さんの握手会が途中で中止(6部と7部が中止)になるというハプニングがあり、本人にとって親知らずの4本抜きは体力的にかなり大変だったことが推測されますね。
なお、下記の画像は抜歯から3日後の画像で、まだ施術部の腫れが引いておらず、少々痛々しい風貌になっているものの、痛み自体はなく、出血もしていないとのことで、自身のツイッターの投稿に返信された "顔が野球のホームベースか食パンマンに似ている" とか "笑福亭仁鶴師匠に弟子入りして、笑福亭莉乃に改名しましょう" などのファンからの突っ込みを笑ってかわすなど、精神的な余裕も見られ、今のところ治療後の経過は良好なようです。
※親知らずに関しての記述(Wikipediaより)
親知らず・親不知(おやしらず)とは、人の歯の一種。 「智歯」「知恵歯」「第3大臼歯」、歯科用語では「8番」(前から8番目の歯)とも呼ばれる。概ね10代後半から20代前半に生えてくる。全ての人が4本生えてくる訳ではなく、上下左右の4本が揃わない場合もある他、概ね4人に1人の割合で全く生えてこない人も居る。